鉄骨の特徴

Quality

時代のニーズは、木質系から鉄骨系へ

耐震性

earthquake resistant

住まいはまず、強くなければいけない。
根強い地震への不安が、鉄骨系住宅のニーズを高めています。

耐久性

durability

真に永住に耐えうる家。
資産として次代に残す家。
鉄骨系躯体は、木造にはない長寿命を誇ります。

コストパフォーマンス

cost‐performance

当社では、鉄骨軸組の品質はそのままに、大幅なコスト削減に成功。
木造並み価格の画期的躯体です。

耐火性

fire resistance

鉄骨軸組躯体を用いた住まいは、安心の準耐火仕様。
公庫の長期30年返済がご利用いただけます。

鉄骨の特徴1. 通し柱はすべて3.2mm厚

通し柱はすべて3.2mm厚

超高層ビルにも使用される3.2厚・100mm角の「角パイプ柱」。
約20Tの家なら一本で約半分の重量を支えられます。
また工場生産時の塗装により、外部の腐食環境から完全に遮断。
塗ムラのない美しい仕上がりで、現場塗装の必要がないためシンナー悪臭も発生しません。

鉄骨の特徴2. 梁は最大350mm幅のH銅

梁は最大350mm幅のH銅

公庫基準の200mmに比べ実に1.75倍。
幅350mm・厚さ4.5~6mmのH鋼梁が建物のゆがみを防ぎ耐震・耐風性を高めます。

鉄骨の特徴3. 16φダブルブレース

16φダブルブレース

骨太の鋼製筋交いを上下に組み合わせたダブルプレース補強。
公庫基準の直径13mmと比べても、その強さは歴然です。

鉄骨の特徴4.

基礎ベース700mmを16mmアンカーに直結

ベース幅は堂々の700mm。
鉄筋をふんだんに使用し、土台とは直径16mm~22mmのアンカーボルトで直結。
安定感に差が出ます。

鉄骨の特徴5.

優れた設計自由度でどんな間取にも対応

柱一本一本の強度が強く壁倍率も高い鉄骨軸組は設計自由度に優れ、40帖以上の大空間も余裕で実現できます。

鉄骨の特徴6.

準耐火構造につき公庫30年返済利用可

準耐火構造に認可されているため、公庫融資の30年長期返済が利用可能。
資金的にも大変有利な構造です。

鉄骨の特徴7.

短期施工で人件費削減

すべて工場で加工済の部材を用いるため、現場での作業は短期施工。
人件費を省き低コストで施工できます。

鉄骨の特徴8.

S造住宅の特性

準耐火構造に認可されているため、公庫融資の30年長期返済が利用可能。
資金的にも大変有利な構造です。

鉄骨の特徴9.

住宅で常用される構造材の許容応力度(鋼材の強さ)比較

  許容応力度(kgf/cm2)
長期 短期
鋼(引張り・圧縮) 1,600~2,200 2,400~3,300
木(引張り・圧縮) 70~90 140~180
コンクリート(圧縮) 50~90 120~180
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